東京都内最大級のレンタルスタジオ『新宿村スタジオ』バレエ、演劇、各種ダンスなど、多目的に使用できる稽古場、全39スタジオ!会議室としても利用可能!新宿エリアでアクセス抜群。最寄駅は東京メトロ西新宿駅。

≪新宿村、はじめましたとは…
毎週月曜日に新宿村で働くスタッフ紹介をお届けします。
いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていっ
てくださいな。

第13回。さて、ついにラストの村人紹介です。

【名前: NUTS】

名前も名乗らぬまま、いくつかブログをあげてしまいましてすみませんm(_ _)m
改めまして、自己紹介をさせていただきたいと思います。
名前:NUTS
→多分誰も由来を覚えてくれてないと思うけれど、
入村日が2月3日だったから(『豆』って事で)付いたはずのあだ名。
出身:広島
→先日、『女の子にしゃべって欲しい方言ランキング』をワクワクで見たら、
まさかのTOP10圏外でだいぶ凹んでるバリバリの広島人女子です。
趣味:観劇
→少なくとも月1のペースでは舞台を観に行っています。
映画や本も好きだけど、何が起こるかわからない生ものがドキドキして好き。
心に残る一作:冬に咲く、奇跡の桜
→サントラCDまで買いました。
I LOVE 喋るトナカイ。
何型?:夜型。
→血液型は嫌われるから秘密。
明るくなってから寝るのが日常。
仕事のあとは仕事だぜ。
好きな方言・名言・格言:オレが万能薬になるんだ!!!
→ちなみにオススメ方言、広島弁verだとこんな感じ。↓
『ワシが万能薬になっちゃるけぇのぅ!!!』
新宿村の好きなところ:
→夢に向かって頑張っている方、好きな事を思いっきりやっている方の
キラキラしている姿を間近で見られること。皆さん、素敵っっ!!!
ひとこと:よく、村猫みーこの写メをTwitterに投稿してるのも私です。
I LOVE 無愛想な猫。みーこ共々、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

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第12回。さて、村人紹介のお時間です。

【名前:  yurico 】

これを読んで下さっている皆様、こんにちはと初めまして。
いつもお世話になっています。
赤い自転車で青梅街道をびゅーっと、長い髪を振り乱しながら走っている女。
コレ、私でありこんな様子で職場に来てます。
村の出勤時間(朝8時!!)に合わせ早寝早起き、村の玄米を食べ、踊り、健康体で健康主義。
出歩くのが好きで家には寝に帰るタイプの人種。
好きなコトだけやる!
あ?今日も楽しかったなぁと思いながら、毎日お布団に入ることがモットーです。
いつも私の隣に座っている前髪のキレイな女性が私の自己紹介を考えてくれました。
1分は60秒ではないと思う。
1日は24時間ではないと思う。
1年は365日ではないって思う。
そう思いませんか ヨロレイヒー♪
だからゆりこの人生にはいついつっていう単位は無いのです。
 さてさて、たまには早めに帰って家でゆっくりしよう。
お疲れさまでした!

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第11回。そろそろ終盤戦ー!!村人紹介のお時間です。

【名前: 大丈夫永田

名前(ニックネームでも可):大丈夫永田

出身:山口県

趣味:関門海峡

好きなスタジオ:20st

心に残る一作:幸福の黄色いハンケチ

何型?:ながた

好きな方言・名言・格言:キスだけって言ったじゃない

新宿村の好きなところ:5st横の急な階段

ひとこと:御煙草は喫煙所でお吸い下さい

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第10回。今週も村人紹介のお時間です。

【名前: 

一週間前、兄に子供が生まれました。

赤子との出逢いというのは、 唯一出逢う前からその日に向けて日々のある出逢いではないかと思った。

泣き声が金色であった。

ひとりの友人のことを書きます。

彼女の実家は木材を加工する工務店で、家の中には様々な木目が在った。

すべての木目は微妙にずれてゆくらしく、多くの木目はひとのようにみえました。

ワンピースの女性が石ころを蹴っているようにみえる木目を殊に気に入り、祖父が15センチ四方に
切ってくれたその木目を、
小学校2年生からリュックサックの中に毎日持ち歩いていたが、卒業する
頃には、その木目の女性はもう歩き去っていたそうです
それから彼女は視覚から、音そのものを発見しました。
木材を切る機械音、ドアにぶつかる風や窓にかかる雨の音。中でも特に素晴らしいと感じたのは、
炎をみながら、炎のパチパチという音を聴くことでした。
その後、彼女が日本にやってきて農家の手伝いをする頃には、膨張していく土やそこに含まれるミネラル
や養分、色鮮やかな草花やその傍を舞う蝶などの聞こえないものを意識化することを知っていた。
私が彼女に出逢ったのはちょうどその頃で、ひとり旅の道中、泊めてもらった彼女の部屋には、自分
で作ったという様々な楽器がありました。
その中には、15センチ四方の木目の板に、石ころが埋めてあり、さらにもうひとつ裏から鎖のようなもので
繋がってぶら下がった赤い石ころが、埋まった石ころに当たる音と、木目をすれる音が交互に鳴るもの
がありました。
彼女と私は夜を徹してお互いの幼少期のことや宇宙のことなどについて色々と話しました。
彼女は、「生きることは無数の瞬間からできているのだね」と云い、私は、本当にそうだと思った。
私が彼女と過ごしたのは、そのたった一晩であり、彼女が今頃何処で何をしているのかは皆目
見当もつきません。
生まれたての赤子の泣き声をみたとき、彼女の部屋にあった楽器の音を思い出しました。
ほぼ、同じ金色であったから。
だから彼女と出逢った私のことは、彼女を書くことが一番の自己紹介になるのだと思いました。
読んでくださった方、どうもありがとう。

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いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていってくださいな。

第8回。今週も村人紹介のお時間です。

【名前: 佐藤

私を自己紹介する。その為に、私ではない、他者が語る、私の言葉に耳を傾けてみます。

「時に私は、小鳥たちのやっていることを楽器でまねたりします。うまくいかないこともあるのですが。カリフォルニアの自宅で、私はいつも演奏していました。
そして小鳥たちはいつも、私の楽器と同時に囀っているようでした。そうしたとき私は、試みていた練習を中止し、小鳥たちに合わせて練習しました。
 小鳥たちは、私達の音の間にピッチの違う音を持っているのです。(1962年のインタビューより)」
この美しいフレーズは、偉大なるミュージシャン、エリック・ドルフィーのものです。彼の音楽を今わたし必死にしきりに聞いているので言葉を選びました。
エリック・ドルフィーのことは知らないが、この言葉に魅了された方。走ってください。CDを手に入れてください。部屋で聞いてみてください。
この言葉からイメージされた音楽との違いに、さらに心を掴まれるはずです。私たちのイメージを離れ、小鳥たちは、おそろしく過激でもある。
私は何故、この言葉に心を奪われるのか。この言葉の情景を、描き出してみることにします。
部屋の中に一人きり。傍目には孤独を纏っているようにみえる。彼は軽やかに、部屋の窓を開け放つ。すると部屋の中いっぱいに、光が入り込み満たしてゆく。
彼はようやく椅子に腰掛け、楽器(彼はアルトサックス、フルート、バスクラを操る)を吹き出す。 外の空気が、彼の体にめぐりめぐる。
ふと窓から、いまひとつ音が聞こえてくる。鳥の囀りに手が止まる。
彼は、その音と戯れてみる。その中から、世界を発見してゆく。自らと異なるピッチを持つ、他者の存在。 それを受け入れて、音を重ねてみること。
どんな曲を演奏するのだろうか。願わくば私が愛する、「You Don’t Know What Love Is」 を演っていてほしい。
ここまで読んで下さったあなたは、私に、これの何処が自己紹介かと仰る。ご安心を。 これまでの言葉は、この一言を言うための前置きであるから。
「かっこいいよね」
つまり、私は、こういうことをかっこいいと思う、人間であります。
 最後まで読んでくださった方。どうもありがとうございます。