レンタルスタジオを東京・新宿でお探しなら、都内最大級の規模を誇る『新宿村スタジオ』演劇・舞台・ミュージカル・バレエ・ダンス・吹奏楽のリハーサルスタジオ・稽古場として。その他撮影・会議など多目的に利用可能な全39スタジオをレンタルできます。新宿駅からアクセス抜群。

≪新宿村、はじめましたとは…
毎週月曜日に新宿村で働くスタッフ紹介をお届けします。
いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていっ
てくださいな。

第11回。そろそろ終盤戦ー!!村人紹介のお時間です。

【名前: 大丈夫永田

名前(ニックネームでも可):大丈夫永田

出身:山口県

趣味:関門海峡

好きなスタジオ:20st

心に残る一作:幸福の黄色いハンケチ

何型?:ながた

好きな方言・名言・格言:キスだけって言ったじゃない

新宿村の好きなところ:5st横の急な階段

ひとこと:御煙草は喫煙所でお吸い下さい

≪新宿村、はじめましたとは…
毎週月曜日に新宿村で働くスタッフ紹介をお届けします。
いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていっ
てくださいな。

第10回。今週も村人紹介のお時間です。

【名前: 

一週間前、兄に子供が生まれました。

赤子との出逢いというのは、 唯一出逢う前からその日に向けて日々のある出逢いではないかと思った。

泣き声が金色であった。

ひとりの友人のことを書きます。

彼女の実家は木材を加工する工務店で、家の中には様々な木目が在った。

すべての木目は微妙にずれてゆくらしく、多くの木目はひとのようにみえました。

ワンピースの女性が石ころを蹴っているようにみえる木目を殊に気に入り、祖父が15センチ四方に
切ってくれたその木目を、
小学校2年生からリュックサックの中に毎日持ち歩いていたが、卒業する
頃には、その木目の女性はもう歩き去っていたそうです
それから彼女は視覚から、音そのものを発見しました。
木材を切る機械音、ドアにぶつかる風や窓にかかる雨の音。中でも特に素晴らしいと感じたのは、
炎をみながら、炎のパチパチという音を聴くことでした。
その後、彼女が日本にやってきて農家の手伝いをする頃には、膨張していく土やそこに含まれるミネラル
や養分、色鮮やかな草花やその傍を舞う蝶などの聞こえないものを意識化することを知っていた。
私が彼女に出逢ったのはちょうどその頃で、ひとり旅の道中、泊めてもらった彼女の部屋には、自分
で作ったという様々な楽器がありました。
その中には、15センチ四方の木目の板に、石ころが埋めてあり、さらにもうひとつ裏から鎖のようなもので
繋がってぶら下がった赤い石ころが、埋まった石ころに当たる音と、木目をすれる音が交互に鳴るもの
がありました。
彼女と私は夜を徹してお互いの幼少期のことや宇宙のことなどについて色々と話しました。
彼女は、「生きることは無数の瞬間からできているのだね」と云い、私は、本当にそうだと思った。
私が彼女と過ごしたのは、そのたった一晩であり、彼女が今頃何処で何をしているのかは皆目
見当もつきません。
生まれたての赤子の泣き声をみたとき、彼女の部屋にあった楽器の音を思い出しました。
ほぼ、同じ金色であったから。
だから彼女と出逢った私のことは、彼女を書くことが一番の自己紹介になるのだと思いました。
読んでくださった方、どうもありがとう。

≪新宿村、はじめましたとは…
毎週月曜日に新宿村で働くスタッフ紹介をお届けします。
いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていってくださいな。

第8回。今週も村人紹介のお時間です。

【名前: 佐藤

私を自己紹介する。その為に、私ではない、他者が語る、私の言葉に耳を傾けてみます。

「時に私は、小鳥たちのやっていることを楽器でまねたりします。うまくいかないこともあるのですが。カリフォルニアの自宅で、私はいつも演奏していました。
そして小鳥たちはいつも、私の楽器と同時に囀っているようでした。そうしたとき私は、試みていた練習を中止し、小鳥たちに合わせて練習しました。
 小鳥たちは、私達の音の間にピッチの違う音を持っているのです。(1962年のインタビューより)」
この美しいフレーズは、偉大なるミュージシャン、エリック・ドルフィーのものです。彼の音楽を今わたし必死にしきりに聞いているので言葉を選びました。
エリック・ドルフィーのことは知らないが、この言葉に魅了された方。走ってください。CDを手に入れてください。部屋で聞いてみてください。
この言葉からイメージされた音楽との違いに、さらに心を掴まれるはずです。私たちのイメージを離れ、小鳥たちは、おそろしく過激でもある。
私は何故、この言葉に心を奪われるのか。この言葉の情景を、描き出してみることにします。
部屋の中に一人きり。傍目には孤独を纏っているようにみえる。彼は軽やかに、部屋の窓を開け放つ。すると部屋の中いっぱいに、光が入り込み満たしてゆく。
彼はようやく椅子に腰掛け、楽器(彼はアルトサックス、フルート、バスクラを操る)を吹き出す。 外の空気が、彼の体にめぐりめぐる。
ふと窓から、いまひとつ音が聞こえてくる。鳥の囀りに手が止まる。
彼は、その音と戯れてみる。その中から、世界を発見してゆく。自らと異なるピッチを持つ、他者の存在。 それを受け入れて、音を重ねてみること。
どんな曲を演奏するのだろうか。願わくば私が愛する、「You Don’t Know What Love Is」 を演っていてほしい。
ここまで読んで下さったあなたは、私に、これの何処が自己紹介かと仰る。ご安心を。 これまでの言葉は、この一言を言うための前置きであるから。
「かっこいいよね」
つまり、私は、こういうことをかっこいいと思う、人間であります。
 最後まで読んでくださった方。どうもありがとうございます。

≪新宿村、はじめましたとは…
毎週月曜日に新宿村で働くスタッフ紹介をお届けします。
いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていっ
てくださいな。

第7回。今週の村人紹介、はじまりはじまり。

【ニックネーム: ふじこ

おはようございます。ふじこです。

この場所をお借りいたしまして自己紹介させていただきます。
もう勤務して何年になりますか、もう6年ぐらいですかね?
私が東京に出てきた時、友人たちと4人で生活しておりましたが、
現在は一人でひっそりと暮らしております。

 

生まれは神奈川県の大和市になります。
自宅からそう遠くないところに厚木基地がありまして、
日々ジェット機の爆音を聞きながらすくすくと育ったせいか
MERZBOWやSUNN O)))を聞きますと、
タッチ・アンド・ゴーを繰り返すF18を思い出し懐かしさが溢れ出します。

しかし本人のイメージの問題なのでおすすめましませんが、
興味がありましたら是非聞いてみてください。

 

旅行はあまり行きませんが、ぶらりと出歩くのが好きです。
以前はただ川と平行に歩くことがブームでしたが、
最近はだいたい高い場所か、中央分離帯に向かいます。

理由はわかりませんが、性格なのだ、と思われます。

リック・スタイナーの投げ捨てジャーマンのようではありますが、
出身地→神奈川県です。
血液型→典型的なアジアンB型。
心に残る一作←まだ出会っていません。
好きな方言・名言・格言→戦闘機が、買えるぐらいの、はした金ならいらない。

 

以上で、フィニータ

≪新宿村、はじめましたとは…
毎週月曜日に新宿村で働くスタッフ紹介をお届けします。
いつもみるけど、どんな人たちなんだろう・・・ちょっくらのぞいていっ
てくださいな。

夏真っ盛り第6回。今週も村人紹介いきます。

【ニックネーム: ごえもんぶろ

こんにちは、川下り五右衛門です。

 

新宿村に来る前は東松山の治療院に居ったわけなんですけれども、田舎でしょ。
あ、田舎は関係ないんですけど、ちょっと東京に行ってきますって感じで足が離れてしまいました。
なかなか面白い場所だったんですけれど、
生きるのには難しいなと、山から村に下りてきたのが5年前。
下山です。
村での営み。
スポーツは好きなんですが、
帝京のサッカー部、野球部連中の身体能力に衝撃を受けて、
そこそこの身体能力であることが判明しました。

人見しりのくせに学生劇団に入ってみみたりして、
ショック療法のつもりだったんでしょうね。

初舞台では相方役の先輩にボロクソに怒られて、泣いてしまいそうでした。

そこで知り合った男が村の掃除スタッフとしても働いてるんですけれど、
彼のYAX直線という劇団でEPという役職

「うちのEPになって下さい」と言われた時は、
本来はエグゼクティブ・プロデューサーという意味ですが、この場合、
インチキ・プロデューサー、もしくはええかげんなプロデューサー
という意味の方があっていて、随分となで肩な肩書き。
あと、フリーペーパー「箱やろう!」の編集長です。
最新号は8月下旬になりそうです。
どーでもいいことですが、去年ようやく東京に引っ越しました。
天気がいい日は目的地がないのにぶらりとサイクリング。
リッチー・ブラックモア号はいいやです。

 

出身地 → 埼玉
血液型 → アフリカ大陸で誕生したO型
一番最初に買ったCD → 光GENJI 「ガラスの十代」
(光GENJIはひょうきん族より人気がある、とクラスの女子が言ってたのを確かめるため)
好きな方言 → 福島弁
(サンフランシスコに行ったときです。英語のイントネーションになんとなく通じるところがあり、
皆で福島弁のイントネーション真似して1週間過ごしたら心地よかった
ではまた。